ブランドデザインを一新し、新たなビジョンと目標へ

Rina Yoshidaby 
Marketing Manager at AppTweak

1 分の読了時間

スピード感があるアプリマーケティング界において、9年という時間は大変長いものです。2014年の創業以来、業界のパイオニア的ポジションに至るまで、AppTweakは様々なことにチャレンジしながら成長し続けてきましたが、特にここ2年間は、数々の新機能をリリースし、大きく前進してまいりました。

そして9年経った今、次なる目標へと向かうべく、「モバイル業界のリーダーに信頼されるアプリのユーザー獲得パートナーになる」という新たなビジョンを掲げるとともに、ブランドデザインやウェブサイトをリニューアルしました!

今回の記事では、そんな当社の今後の展望についてご紹介していきます。


ビジネスの更なる成長へ – AppTweakが描く今後のビジョンとは?

2021年4月、早期投資家の一社であるベルギーのメディアグループ「Rossel」から2200万ドルのシリーズB資金調達を実施した後、ビジネスの成長を更に加速させるにあたって当社は「セカンドステージロケット計画」をローンチしました。

この計画は、以下3つの柱を軸に成長を目指します。

  • 新製品の開発:企業顧客からの業界をリードするデータ、インサイトやイノベーションで当社のASOプラットフォームを成長させる
  • サービスの多様化: Enterpriseプランのお客様から寄せられる、よりカスタマイズされた提案の要望に対応する
  • グローバル展開:ローカライズされたサポートを世界中のお客様に提供する

「セカンドステージロケットは、『多くの方が愛用する当社のASOツールを、業界のリーダーから信頼されるアプリのユーザー獲得パートナーに変革する』というAppTweakの新しいビジョンの始まりでした。AppTweakは、アプリのユーザー獲得ファネルにおける各段階に対応するオールインワンソリューションへと拡大し、今もなお成長を遂げています。このビジョンを真に反映するために、ブランド変革を行う時がやってきたのです。」CEO兼共同創設者 Olivier Verdin

当社のビジョン:信頼されるアプリのユーザー獲得パートナーになること

当社は創業以来、常に高品質なデータやインサイトを提供することに努め、モバイル業界において信頼できるパートナーとなることを目指してきました。そしてセカンドステージロケット計画の一環として、より高度なデータサイエンスの技術や品質、精度、透明性に投資を進めました。

  • 昨年、業界初となるアプリストアに特化したAI搭載のセマンティックエンジン「Atlas」をリリースしました。Atlasの誕生により、当社はアプリストアの観点からアプリやキーワードがどのように紐づけられているかについて深い理解を得ることができました。そしてこのAtlas開発のおかげもあり、2022年「App Data Platform of the Year」の受賞を果たしました。
  • 同年、新たに「App Store API」をローンチし、これにより100カ国以上におけるApp Store・Google Playのデータにプログラマティックアクセスが可能となり、自由に当社のデータを操作することができるようになりました。

ここ数年にわたって急速な成長を経験した当社は、お客様、パートナー、投資家、従業員に対するプライバシーとセキュリティへの取り組みを証明するために、今年、ISO 27001認証を取得しました。

アプリのユーザー獲得ファネル全体に対応した新しいプロダクトの開発

セカンドステージロケット計画のローンチ後、業界で最も包括的なアプリのユーザー獲得プラットフォームを構築するために、当社はプロダクトの改善、進化にも重点的に注力してきました。

  • 2023年、AppTweakのASOデータ、コンソールデータやMMPデータを組み合わせてアプリのパフォーマンスを測定するためのレポート作成ができる専用ハブ「Reporting Studio」をリリースしました。
  • 【近日リリース予定】GPT-4搭載の「Review Management」機能。レビュー管理を楽にし、効率的かつ効果的なユーザーエンゲージメントを図るのを手助けする新製品を開発中!

もちろん、準備段階にあるプロダクトはこれに留まりません…今後のリリースに乞うご期待!

AppTweakの製品紹介

今回のブランド変革は、何を意味しているのか?

セカンドステージロケット計画のローンチから2年が経ち、「世界トップのアプリやゲームを提供するモバイル業界のリーダー向けに最良のデータドリブンなインサイトを提供する」という新たな目標を反映させるために行った今回のブランド変革ですが、これは具体的に何を意味しているのでしょうか?

最先端技術の追求

AppTweakは、アプリマーケティングエコシステムにおけるリーダーとして、展開するソリューションを拡大しながら成長し、業界で最も正確で透明性が高く、使いやすいプラットフォームであり続けられるよう日々取り組んでいます。

当社が2,000社以上のアプリ担当者に選ばれる理由についてはこちら

お客様のニーズに応じてカスタマイズされたサービスや提案

当社のアプリグロースコンサルタントやアカウントマネージャー、デザイナーやデータサイエンスチームは、日々Enterpriseプランご利用のお客様向けにニーズに応じてカスタマイズされた提案を提供しています。

キーワード調査やクリエイティブの最適化、レビューと評価や競合の分析、Apple Search Ads(ASA)、iOS 15以降リリースされたアプリ内イベントやカスタムプロダクトページ(CPP)などASOに限らずアプリマーケティングにまつわる幅広い分野におけるサポートをお任せください!

ASOコンサルティングサービスについての詳細はこちら

グローバル展開と世界各地でのローカライズされたサポート提供

ベルギーの小さなオフィスで創業したAppTweakですが、現在はブリュッセル(本社)、サンフランシスコ、ベンガルール、東京、ロンドン、ソウルと世界6拠点にオフィスを構えています。アプリビジネスが特に盛んな主要地域に拠点を置くことで、各市場に応じてローカライズされたサポートを提供することができます。

また、当社のチームは多国籍であることから、18カ国語以上に対応することができます。サービスを米国、EMEA、APACにわたって展開しているほか、ウェブサイト・ツールともに英語、フランス語、日本語、韓国語、そして中国語に対応していることも強みの一つです。

当社のチームについての詳細はこちら


AppTweakの今後はいかに?

アプリマーケティング業界は、技術の向上に伴い今もなお進化し続けてます。AIや自動化、GPTなど、AppTweakを立ち上げた9年前には想いにもよらなかったさまざまな技術が次々と生み出されています。

イノベーション重視の当社は、新しいことに躊躇することなくチャレンジしていく精神で、これらのテクノロジーを取り入れながら、これからも新たなソリューションの展開を続けてまいりますので、ぜひ今後リリース予定のプロダクトにご期待ください!

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Rina Yoshida
by , Marketing Manager at AppTweak
Rinaは、AppTweak Japanのマーケティング担当として、日本市場におけるASOの認知度向上に取り組んでいます。趣味は、グルメ探索、ランニング、愛犬と遊ぶこと。